100均で始める手軽なアイロンビーズライフ
最近、SNSやハンドメイド界隈で再び人気を集めている「アイロンビーズ」。
カラフルで可愛い作品が簡単に作れるうえ、子どもから大人まで楽しめるのが魅力です。
しかし、いざ始めようと思っても、「専用プレートやビーズって高いのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、100均(ダイソー・セリアなど)で手に入るアイロンビーズ用品です。
今回は、実際に私がダイソーとセリアで購入した丸型プレートを使ってみた感想を、写真を交えながら(※ここでは文章で説明)詳しくレビューしていきます。
「100均のアイロンビーズプレートって本当に使えるの?」「どちらの店舗の方が使いやすい?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
100均で買えるアイロンビーズプレートの種類
ダイソーのアイロンビーズシリーズ
ダイソーでは、店舗によって品ぞろえに差はありますが、私の近所の店舗では以下のようなラインナップがありました。
- 四角型プレート
- 丸型プレート
- 星型プレート
- ハート型プレート
- ビーズ(単色・ミックスカラー)
- アイロンシート
特に丸型プレートは、直径約10cmほどのコンパクトサイズで、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
また、プレートの裏面には滑り止めがついており、作業中にズレにくい点も好印象でした。
セリアのアイロンビーズシリーズ
一方、セリアでは「アイロンビーズプレート」として、丸型・四角型・動物型などが販売されていました。
デザインが少し可愛らしく、パッケージもおしゃれ。
丸型プレートはダイソーよりもやや大きめで、細かいデザインにも対応できるサイズ感でした。
また、セリアのビーズはややマットな質感で、落ち着いた色味が多い印象。
ナチュラルテイストの作品を作りたい人にはぴったりだと思います。
実際に使ってみた!ダイソーとセリアの丸型プレート比較レビュー
1. ビーズのはまり具合と作業のしやすさ
まずは基本的な使い心地から。
ダイソーの丸型プレートは、ピンの高さがやや低めで、ビーズを乗せるときに少しコツが要ります。
ただし、ビーズがしっかり固定されるため、途中で倒れにくいのが嬉しいポイント。
一方、セリアのプレートはピンの高さがやや高く、ビーズを置きやすい反面、少しの振動でビーズが倒れやすい印象でした。
細かいデザインを作る場合は、作業スペースを安定させることが大切です。
個人的には、初心者にはダイソーのプレートが扱いやすいと感じました。
ただし、慣れてくるとセリアの方がビーズの並びがきれいに見えるため、上級者向けかもしれません。
2. アイロンがけのしやすさと仕上がり
アイロンビーズの醍醐味といえば、最後の「アイロンがけ」。
この工程で作品の完成度が大きく変わります。
ダイソーのプレートは、耐熱性がしっかりしており、アイロンを少し長めに当てても変形しませんでした。
クッキングシートを間に挟んで、弱〜中温で10秒ほど当てると、ビーズがちょうどよく溶けてきれいにくっつきます。
セリアのプレートも基本的には問題なく使えましたが、熱を当てすぎると若干プレートが反ることがありました。
そのため、短時間でこまめに確認しながらアイロンを当てるのがコツです。
仕上がりの見た目はどちらも遜色なく、ビーズ同士がしっかりくっついていて、耐久性も十分です。
3. デザインの自由度とサイズ感
丸型プレートの魅力は、曲線を活かしたデザインが作りやすい点。
花やリース、キャラクターの顔など、柔らかい印象の作品にぴったりです。
ダイソーの丸型プレートは小ぶりなので、ワンポイント作品やキーホルダー作りに最適。
セリアの方は少し大きめなので、コースターや壁飾りなど、インテリア向けの作品にも向いています。
どちらも100円とは思えないクオリティで、複数枚を組み合わせて大きな作品を作ることも可能です。
実際に作ってみた作品例
私は今回、ダイソーの丸型プレートを使って「雪の結晶」と「スマイルマーク」の2種類を作ってみました。
まず雪の結晶は、白と水色のビーズを組み合わせて冬らしい雰囲気に。
丸型の配置がちょうどよく、対称的なデザインが簡単に作れました。
次にスマイルマークは、黄色と黒のビーズを使ってポップな印象に。
こちらは子どもでも楽しめるデザインで、家族で一緒に作るのにもぴったりです。
完成した作品は、裏にマグネットを貼って冷蔵庫に飾ったり、ストラップに加工したりと、アレンジの幅も広がります。
コスパ・耐久性・再利用性の評価
| 項目 | ダイソー | セリア |
| 価格 | 110円(税込) | 110円(税込) |
| サイズ | 約10cm | 約12cm |
| 耐久性 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ビーズのはまりやすさ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| デザインの自由度 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
どちらもコスパは抜群ですが、初心者や子どもと使うならダイソー、デザイン重視ならセリアという印象です。
数回使っても割れたり歪んだりすることはなく、繰り返し使える点も嬉しいポイントでした。
100均アイロンビーズを使うときのコツ
ピンセットを使うと作業効率アップ!
細かいビーズを指でつまむのは大変なので、100均で一緒にピンセットを買うのがおすすめです。
アイロンシートは必須!
直接アイロンを当てるとビーズが溶けすぎてしまうため、クッキングシートを必ず使用しましょう。
アイロンの温度は中温で短時間
焦って長く当てるとプレートが変形することがあるので、少しずつ様子を見ながら行うのがコツです。
冷ますときは平らな場所で
熱いまま曲がった場所に置くと、作品が反ってしまうことがあるので注意しましょう。
まとめ:100均の丸型アイロンビーズプレートはコスパ最強!
ダイソー・セリアの丸型アイロンビーズプレートを実際に使ってみて感じたのは、
「100円とは思えないほどのクオリティと使いやすさ」でした。
特にダイソーのプレートは安定感があり、初心者や子どもと一緒に楽しむのにぴったり。
セリアのプレートはデザイン性が高く、作品の幅を広げたい人におすすめです。
手軽に始められて、作る楽しさと完成の達成感を味わえるアイロンビーズ。
もしまだ試したことがない方は、ぜひお近くの100均でプレートとビーズを手に取ってみてください。
きっと、想像以上に夢中になれるはずです。
