「ホイップデコをやってみたいけど、材料をそろえるのが大変そう…」
そんなふうに思っていませんか?
実は、ダイソーやセリアなどの100均アイテムだけで、可愛いホイップデコが簡単に作れちゃうんです!
今回は、私が実際に100均の材料を使ってホイップデコに挑戦した体験を、レビュー形式で詳しく紹介します。
初心者でも失敗しにくいコツや、実際に使ってみてわかったおすすめアイテム、注意点などもまとめたので、これから始めたい方はぜひ参考にしてくださいね。
ホイップデコとは?100均で始められる“映えハンドメイド”
ホイップデコとは、まるでスイーツのような見た目のデコレーションを楽しむハンドメイドの一種です。
シリコンや樹脂粘土で作られた「ホイップクリーム」風の素材を使い、スマホケース・ミラー・小物入れなどを可愛く飾りつけます。

インスタグラムやTikTokでも人気で、#ホイップデコ や #フェイクスイーツデコ のタグで検索すると、たくさんの作品が投稿されています。
もともとは専門店の材料を使うのが主流でしたが、最近ではダイソーやセリアなどの100均でもホイップデコ用のアイテムが充実しており、手軽に始められるようになりました。
【購入品紹介】ダイソー&セリアでそろえたホイップデコ材料一覧
今回私が実際に購入したのは、以下のアイテムです。
すべて100円ショップで手に入るものばかり!
ダイソーで購入したもの

- デコホイップ(ホワイト・チョコブラウンの2色)
- スイーツデコパーツ(マカロン・いちご・ビスケット型)
- ラインストーン&パールビーズセット
- プラスチック製スマホケース(透明タイプ)
- クリアケース(小物入れ用)
セリアで購入したもの
- デコホイップ(ピンク・ミントグリーン)
- 絞り口付きクリームチューブ
- フェイクスイーツパーツ(ホイップ用トッピング)
- 接着剤(多用途タイプ)
- デコレーションスプーン&ヘラ
両店舗を回ってみて感じたのは、セリアの方がデザイン性の高いパーツが多く、ダイソーの方が実用的なアイテムが豊富という印象でした。
特にセリアのフェイクスイーツパーツは色味が可愛く、作品の仕上がりが一気に華やかになります。
実際に作ってみた!ホイップデコの手順と感想

ステップ①:下準備
まずはデコレーションするベースを決めます。
今回は透明のスマホケースを使いました。
ホコリや油分がついているとホイップがうまく接着しないので、アルコールティッシュで軽く拭いておくのがおすすめです。
ステップ②:ホイップを絞る
いよいよメイン作業!
ダイソーのホワイトホイップを使って、ケースの縁に沿って絞っていきます。
最初は力加減が難しく、少し潰れてしまいましたが、チューブを立て気味にしてゆっくり押し出すと、ふんわりした質感が出やすいです。
セリアのピンクホイップはやや柔らかめで、混色して使うと可愛いマーブル模様に。
100均ホイップでも、色の組み合わせ次第で本格的なスイーツ感が出せます。
ステップ③:パーツをのせる
ホイップを絞ったら、乾く前にパーツを配置していきます。
いちごやマカロンのパーツを中心に、ビーズやラインストーンで隙間を埋めるとバランスが良くなります。
この工程が一番楽しくて、まるでケーキをデコレーションしているような感覚。
「ここにチョコソース風を足したら可愛いかも」など、想像がどんどん膨らみます。
ステップ④:乾燥&仕上げ
ホイップ部分は完全に乾くまで24時間ほど放置します。
触ると指紋がついてしまうので、途中でいじらないのがポイント。
乾燥後はしっかり固まり、ホイップの形も崩れませんでした。
100均のホイップでも、思っていたよりも丈夫で驚きです。
完成したスマホケースは、まるで本物のスイーツみたい!
友達に見せたら「これ本当に手作りなの!?」とびっくりされました。
実際に使ってわかった!100均ホイップデコのメリット・デメリット
メリット
- コスパが最高
材料費は全部合わせても1000円ちょっと。初心者でも気軽に始められます。
- デザインの自由度が高い
パーツの種類が豊富で、自分の好みに合わせてアレンジ可能。
- 練習にも最適
敗しても痛手が少ないので、試行錯誤しながら上達できます。
デメリット
- ホイップの乾燥時間が長い
完全に固まるまで1日以上かかることが多いです。
- シリコン特有の匂いがある
特に開封直後は少し気になるかもしれません。
- 耐久性はやや劣る
強く押すとパーツが取れることもあるので、持ち運び時は注意が必要です。
初心者でも失敗しない!ホイップデコのコツ5選
- ベースはツルツル素材よりマット素材を選ぶ
滑りにくく、ホイップがしっかり密着します。
- ホイップは少しずつ絞る
一気に出すと形が崩れやすいので、リズムよく少量ずつ。
- パーツは軽いものを中心に使う
重いパーツは乾燥中にずれやすいです。
- 乾燥中はホコリがつかないようにカバーをかける
食品保存容器などをかぶせると◎。
- 完成後はトップコートでコーティング
透明ニスを塗るとツヤが出て、パーツの取れ防止にもなります。
ホイップデコ クリームで作る簡単プロ級デコレーションガイド
ホイップデコクリームは、ケーキやカップケーキ、フルーツなどを手早く美しく仕上げるためのアイテムです。使いやすいチューブ型やボトル型が多く、ホイップ状のクリームを安定して絞れるので、見た目を整えつつ時間を節約できます。私はデコレーションの仕上がりと作業のしやすさを重視して選びます。
購入で最も重要なのは成分と絞りやすさ、保存性です。植物性か乳製品ベースかで味とアレルギーの心配が変わりますし、ノズルの形状やクリームの硬さで仕上がりが大きく違います。味と成分、絞りやすさを確認することが失敗しない選び方です。 この記事では私が実際に試して分かった、買って後悔しない製品を紹介します。
ベスト ホイップデコ クリーム
私は市販のホイップデコ クリームを実際に試し、使いやすさや仕上がりで厳選しました。以下は使いやすくて見た目が良くなるおすすめの製品リストです。
デコホイップ(ホワイト100g)
私は趣味のデコで試してみて、手早く練習したい人には買っていいと思います。乾くとしっかりするので仕上がりは安定します。
Pros
- 色が真っ白で仕上がりがきれいに見える。
- 量は使いやすい100gで、試作や小物作りにちょうどいい。
- 絞り口があるので簡単に形を作れる。
Cons
- 程度にばらつきがあって、硬い個体に当たることがある。
- 乾燥に24〜48時間かかることがあり急ぐと不便。
- 食べ物ではないので子どもには注意が必要。
絞り出しは最初からスムーズで、細工しやすい粘度に感じました。表面の仕上がりはきれいで、パーツを貼るときも接着しやすかったです。
一方で固い塊になっているものが混じっていて、両手で押しても出にくかった回がありました。緩めのものは扱いやすいけれど、均一ではない点は気になりました。
乾燥は30分で表面が落ち着きますが、完全に硬くなるまで時間が必要です。私は作業後に一晩置いてから触るようにしましたが、安全に扱うなら余裕を持って作るのがいいです。
まさるホイップ(スイーツカラー5色セット)

私はこれを買って使ってみて、簡単にデコが楽しめるから買う価値があると思います。
Pros
- チューブから絞るだけで手が汚れにくく扱いやすい。
- 色のセットで少しずつ違うトーンを試せる。
- 表面は早く触れるようになり、作業が進めやすい。
Cons
- 中まで完全に硬化するのに時間がかかることがあった。
- 乾くと取れにくいので、付着注意が必要。
- キャップの中蓋が剥がれやすく開封時に注意が必要。
届いてすぐに開けて絞り口をつけ、ミニチュアスイーツのトッピングに使いました。チューブの感触は扱いやすくて、細い線や小さな山を作るのに向いています。
色合いは写真の印象に近く、抹茶やキャラメルなどは小物によく馴染みました。表面は30分ほどで触れる固さになったので、次の工程へ早く進めました。
ただ、厚盛りした部分は中が柔らかいままで、完全硬化まで数日〜1週間見たほうが安心です。作業中に服や家具に付くと取れにくかったので、新聞紙やシートで保護しました。
金属パーツと一緒に使うと変色の可能性があるので、私は先にレジンでコーティングしたパーツに使っています。総じて手軽にデコを試したい人には合う商品です。
MYmama マイホイップ セット

買ってよいか迷ったら、手軽にデコを試したい人には向くが、耐久性や細かい仕上がりを重視する人は注意が必要です。
長所
- 色が揃っていてすぐに使えるから始めやすい。
- 小分けの50gと大容量95gの組み合わせが便利だった。
- 絞り口が複数付いていて形作りが簡単にできた。
短所
- 乾燥に時間がかかり、湿度で仕上がりが変わる印象。
- 食べられないので子ども扱いは注意が必要。
- ときどき中に小さな混入物があってチェックが必要だった。
実際に触ってみると、クリームの粘度はちょうど良くて絞りやすかったです。色がはっきりしているから、パーツ作りが楽でした。
表面は触ってから30分ほどで触れるようになりますが、完全に硬化するまで日にちがかかります。湿度が高いともっと遅くなるので、乾燥場所を確保したほうがいいです。
梱包はきちんとしていましたが、クリームのフタに付いていることがありました。使う前に中身を確認してから作業すると安心です。
耐久性は普通で、水分に弱い点が気になりました。布に使う場合は剥がれることがあったので、飾り用途向けだと感じました。
購入ページ: MYmama マイホイップ セット
Buying Guide
私はホイップデコ クリームを選ぶとき、使いやすさを最優先にします。まずはテクスチャーを確認してください。軽い泡立ちか、しっかりしたコシがあるかで扱い方が変わります。
成分表を必ず見ます。アレルギー源や合成香料の有無をチェックしましょう。保存料や防腐剤の種類も長持ちに影響します。
使う用途に合わせた容器を選びます。絞り袋やポンプに入れやすいかを考えてください。作業のしやすさは仕上がりに直結します。
扱いやすさを数値で比べるときは次の点を参考にします。
| 比較ポイント | 私が見る理由 |
|---|---|
| テクスチャー | 絞りやすさ、仕上がりの滑らかさに影響 |
| 成分 | 安全性と保存性の判断材料 |
| 容器形状 | 作業効率と無駄を減らす |
| 保存期間 | 開封後の使い切り計画に必要 |
賞味期限や保存方法の表示も確認します。冷蔵が必要か常温でいいかで保管が変わります。長く使うなら容量とのバランスを見てください。
予算と用途を比べて決めます。安さだけで選ばず、使いやすさと安全性を優先すると満足度が高くなります。
【まとめ】100均ホイップデコはコスパ最強の癒しハンドメイド!
今回、ダイソーとセリアの材料だけでホイップデコを作ってみて感じたのは、
「100均でも十分に可愛い作品が作れる」ということ。
確かに専用ショップの材料の方が質は高いですが、初めての練習や趣味として楽しむなら100均で十分です。
コスパが良く、手軽に始められるのが最大の魅力。
自分で作ったデコ小物を見るたびに、ちょっとした達成感と癒しを感じます。
次は季節限定カラーや、推しカラーでデザインしてみるのも楽しそう。
ホイップデコは、“可愛いを形にできる”最高のハンドメイドです。
ぜひあなたも、ダイソーやセリアで材料をそろえて挑戦してみてください!

