洗濯は毎日の生活に欠かせない家事のひとつ。そんな中で「ランドリーバスケット」は、洗濯物をまとめたり運んだりするのに欠かせないアイテムです。
しかし、意外と場所を取ったり、デザインが気に入らなかったりと、選ぶのが難しいと感じる人も多いでしょう。
そこで今回は、「100均で買えるランドリーバスケット」に注目!
ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100円ショップで手に入るアイテムを中心に、選び方・活用法・収納アイデアまで詳しく紹介します。
1. 100均のランドリーバスケットの魅力

1-1. コスパ抜群!
まず何といっても価格の安さが魅力。
通常、ホームセンターやインテリアショップでランドリーバスケットを購入すると1,000円〜3,000円ほどかかりますが、100均なら110円〜550円程度で手に入ります。
最近では大型サイズやデザイン性の高い商品も増えており、「安っぽさ」を感じさせないアイテムも多数。
1-2. デザインと種類が豊富
ダイソーやセリアでは、ナチュラル・モノトーン・北欧風など、インテリアに合わせやすいデザインが豊富です。
素材もプラスチック・布・メッシュ・ワイヤーなど多様で、使う場所や用途に合わせて選べます。
1-3. 軽くて扱いやすい
100均のランドリーバスケットは軽量設計のものが多く、持ち運びがラク。
洗濯機からベランダまでの移動や、部屋間の持ち運びもスムーズです。
2. 人気100均別おすすめランドリーバスケット

2-1. 【ダイソー】大容量タイプが充実
ダイソーでは、折りたたみ式ランドリーバスケットやワイヤーバスケットが人気。
特に「メッシュタイプ」は通気性が良く、湿気がこもりにくいのが特徴です。
また、取っ手付きで持ち運びも便利。
500円商品の大型サイズもあり、家族分の洗濯物をまとめるのにもぴったり。
2-2. 【セリア】おしゃれでシンプルなデザイン
セリアは「見せる収納」に強い100均。
ナチュラルカラーや英字ロゴ入りの布バスケットなど、インテリア性の高い商品が多く揃っています。
ランドリーバスケットとしてだけでなく、タオル収納やおもちゃ入れとしても人気です。
2-3. 【キャンドゥ】機能性重視のラインナップ
キャンドゥでは、折りたためるソフトバスケットや取っ手付きプラスチックバスケットが便利。
特に狭い洗面所でも使いやすいスリムタイプが評判です。
3. 100均ランドリーバスケットの活用アイデア

3-1. 洗濯物の仕分けに使う
「白物」「色物」「タオル」など、種類ごとにバスケットを分けると、洗濯がスムーズになります。
100均なら複数買ってもお財布に優しいので、仕分け収納に最適です。
3-2. 子ども部屋のおもちゃ収納に
軽くて安全な素材のランドリーバスケットは、子どものおもちゃ収納にもピッタリ。
遊び終わったらポンと入れるだけで片付け完了!
取っ手付きなら子どもでも持ち運びしやすいです。
3-3. クローゼットや玄関収納にも
布タイプのバスケットは、靴下・下着・スリッパなどの収納にも使えます。
玄関なら「マフラーや手袋入れ」、リビングなら「ブランケット収納」としても便利です。
4. 長く使うためのポイント
重いものを詰め込みすぎない
100均のバスケットは軽量素材が多いため、過度な重さには注意。
湿気対策をする
洗濯物を長時間入れっぱなしにせず、こまめに干す・洗う。
汚れたらすぐ拭く・洗う
プラスチック製は中性洗剤で簡単に洗えます。布製は手洗いがおすすめ。
ランドリーバスケットの選び方と私のおすすめ商品レビュー
ランドリーバスケットを選ぶ際、私が最も重視しているのは、自分のライフスタイルと住環境に合ったものを見つけることです。以前は見た目だけで選んで失敗した経験もありますので、これから購入を検討されている方には、ぜひ以下のポイントを参考にしていただきたいです。
まず、容量の確認が重要です。一人暮らしなのか、家族で使うのかによって必要な容量は大きく変わります。私の場合、3人家族なので、少なくとも40リットル以上の容量があるものを選ぶようにしています。洗濯の頻度が週に2〜3回なら、その間の洗濯物がすべて収まるサイズが理想的です。
次に、設置場所とサイズを考慮する必要があります。脱衣所やランドリールームのスペースを事前に測定し、動線を妨げないサイズを選びましょう。私は何度か「デザインが素敵だから」という理由だけで購入し、実際に置いてみたら邪魔になってしまった経験があります。
通気性も見逃せないポイントです。濡れたタオルや汗をかいた衣類を入れることが多いため、通気性が悪いとカビや悪臭の原因になります。メッシュ素材や穴あきデザインのものがおすすめです。
持ち運びやすさも日常使いでは重要です。ランドリーバスケットから洗濯機へ、そして干す場所への移動を考えると、持ち手がしっかりしているものや、軽量なものが便利です。私は以前、デザイン重視で重たいものを選んで後悔しました。
最後に、お手入れのしやすさも考慮しましょう。洗濯物を入れるものなので、バスケット自体も清潔に保ちたいものです。拭き掃除がしやすい素材や、丸洗いできるものが理想的です。
Amazonで見つけた最高のランドリーバスケット
実際に私がAmazonで購入し、使用してみたランドリーバスケットを3つご紹介します。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けています。
Lekuea 2段式ランドリーバスケット ホワイト

この2段式ランドリーバスケットは、私の洗濯生活を大きく変えてくれた商品です。購入してから半年ほど使用していますが、その機能性の高さに今でも満足しています。
ホワイトのシンプルなデザインは、どんなインテリアにも馴染みやすく、脱衣所に置いても圧迫感がありません。2段式になっている点が最大の特徴で、私は上段に軽い衣類、下段にタオル類を分けて収納しています。家族が増えて洗濯物の量が増えた我が家では、この分別機能が非常に役立っています。
各段のバスケットは簡単に取り外しができ、そのまま洗濯機まで持っていけるのが便利です。持ち手もしっかりしていて、満杯になっても安心して持ち運べます。素材はプラスチック製で軽量ながらも耐久性があり、汚れたら濡れた布でサッと拭けるのでお手入れも楽です。
メリット:
- 2段式で分別収納ができ、スペースを有効活用できる
- 各段が取り外し可能で持ち運びに便利
- 軽量で耐久性がある
- お手入れが簡単
- シンプルなデザインでインテリアに馴染む
デメリット:
- 縦に長いので天井が低い場所には不向き
- プラスチック製なので高級感には欠ける
- 通気性があまり良くないので、濡れたものを長時間入れておくのは避けたい
- 組み立てが少し面倒だった
Seiei(セイエイ)折りたたみランドリーバスケット ラタン調

ラタン調のデザインに惹かれて購入したこのランドリーバスケットは、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた優れものです。使用期間は約8ヶ月になりますが、折りたたみ式という特徴が思った以上に便利でした。
ラタン調の編み込みデザインは、安っぽさがなく、リビングに置いても違和感がありません。私は時々、洗濯物を畳むためにリビングに持ち込むことがあるのですが、このバスケットならインテリアの一部として馴染んでくれます。
折りたたみ式の最大のメリットは、使わない時にコンパクトに収納できることです。来客時や大掃除の際に、簡単に片付けられるのは本当に助かります。また、引っ越しの際にも場所を取らないので、転勤が多い方にもおすすめできます。
通気性も良好で、編み込みの隙間から空気が通るため、スポーツをする子供の汗をかいた衣類を入れても臭いがこもりにくいです。容量も十分にあり、3〜4日分の洗濯物を余裕で収納できます。
メリット:
- 折りたたみ式でコンパクトに収納可能
- ラタン調のおしゃれなデザイン
- 通気性が良く、臭いがこもりにくい
- 軽量で持ち運びしやすい
- 容量が大きい
デメリット:
- 編み込み部分にホコリが溜まりやすく、掃除がやや面倒
- 折りたたみ構造のため、耐久性がやや心配
- 細かい洗濯物が編み目から落ちることがある
- 価格が少し高め
like-it SCB-5 ランドリーハンパー スタイリッシュバスケット

最後にご紹介するのは、機能性とデザイン性のバランスが取れたlike-itのランドリーハンパーです。こちらは購入してから1年以上使用していますが、耐久性の高さに驚いています。
このバスケットの最大の特徴は、その洗練されたデザインです。無駄のないシンプルなフォルムでありながら、細部までこだわりが感じられます。カラーバリエーションも豊富で、私はグレーを選びましたが、脱衣所の雰囲気にぴったりマッチしています。
素材は高品質なプラスチックで、触り心地も良く、安っぽさは全くありません。側面には適度な穴が開いており、通気性も確保されています。この穴のサイズが絶妙で、通気性を保ちながらも中身が見えすぎないように設計されているのが素晴らしいです。
容量は約45リットルで、我が家の3〜4日分の洗濯物を収納するのにちょうど良いサイズです。底面が広く安定感があるため、満杯になっても倒れる心配がありません。持ち手は大きめで握りやすく、重くなっても手が痛くなりにくい設計になっています。
メリット:
- 洗練されたデザインで高級感がある
- 耐久性が高く、長期間使用できる
- 通気性と目隠し効果のバランスが良い
- 安定感があり倒れにくい
- 持ち手が大きく握りやすい
デメリット:
- 他の商品と比べて価格が高い
- 重量がやや重め
- シンプルすぎて分別機能などはない
- カラーによっては汚れが目立ちやすい
ランドリーバスケット購入ガイド
これまでの経験を踏まえて、ランドリーバスケット選びで失敗しないためのポイントをまとめます。
用途を明確にすることが第一歩です。一時的に洗濯物を入れるだけなのか、数日分をまとめて保管するのか、用途によって最適な商品は異なります。私の場合、メインで使うものは大容量で通気性の良いもの、サブとして使うものは折りたたみ式など、用途別に使い分けています。
素材選びも重要です。プラスチック製は軽くてお手入れが簡単ですが、高級感には欠けます。布製はおしゃれですが、汚れやすく洗濯が必要です。ラタンや竹製は見た目が良いですが、重たく価格も高めです。それぞれのメリット・デメリットを理解して選びましょう。
仕分け機能の必要性も考慮してください。色物と白物を分けたい、家族ごとに分けたいなど、仕分けが必要な場合は2段式や複数の仕切りがあるものが便利です。ただし、仕分け機能が増えるほどサイズも大きくなるため、設置スペースとのバランスを考えましょう。
予算設定も忘れずに予算設定も忘れずに行いましょう。ランドリーバスケットは1,000円程度から5,000円以上するものまで、価格帯が幅広い商品です。私の経験上、あまりに安いものは耐久性に問題があることが多く、結局買い直すことになりがちです。逆に、高価なものが必ずしも使いやすいとは限りません。2,000円〜3,500円程度の価格帯が、品質と価格のバランスが取れていると感じています。
実際のサイズ感を確認することも大切です。オンラインショッピングでは、写真だけでは実際のサイズ感がつかみにくいものです。商品ページに記載されている寸法を確認し、自宅の設置予定場所にメジャーでマーキングしてみることをおすすめします。私は以前、「思ったより大きかった」「小さすぎて使えない」という失敗を何度も経験しましたが、この方法を実践してからは失敗がなくなりました。
耐荷重も見落としがちなポイントです。特に大家族の場合、洗濯物が溜まるとかなりの重量になります。濡れたバスタオルなどは特に重く、耐荷重が低いバスケットだと底が抜けたり変形したりする可能性があります。商品説明に耐荷重の記載がある場合は必ず確認し、余裕を持ったものを選びましょう。
メンテナンスの手間も長期使用を考える上で重要です。毎日使うものだからこそ、清潔に保ちやすいものを選ぶべきです。複雑な構造のものや、細かい装飾が多いものは、ホコリや汚れが溜まりやすく掃除が大変です。シンプルな構造で、サッと拭けるものや丸洗いできるものが理想的です。
レビューを活用することも忘れないでください。Amazonなどのオンラインショップでは、実際に使用した人のレビューが参考になります。ただし、レビューを読む際は、自分の使用環境と似ている人の意見を重視しましょう。一人暮らしの人と大家族では、求める機能が異なるため、すべてのレビューが自分に当てはまるわけではありません。
将来的な使い方も考慮に入れましょう。今は一人暮らしでも、将来的に家族が増える可能性があるなら、少し大きめのものを選んでおくと長く使えます。逆に、引っ越しが多い生活なら、折りたたみ式や軽量なものが便利です。
最後に、複数持ちも検討してみてください。私は用途別に3つのランドリーバスケットを使い分けていますが、これが非常に効率的です。メインで使う大容量のもの、持ち運び用の軽量なもの、来客用のおしゃれなものなど、状況に応じて使い分けることで、洗濯がより快適になりました。
5. まとめ
100均のランドリーバスケットは、
- コスパが良い
- デザインが豊富
- 軽くて使いやすい
という三拍子がそろった優秀アイテム。
洗濯だけでなく、収納やインテリアとしても活用できる万能グッズです。
ぜひお近くのダイソー・セリア・キャンドゥで、自分の生活スタイルに合ったランドリーバスケットを探してみてください。
こんな人におすすめ
- 一人暮らしでスペースを有効活用したい
- 家族で洗濯物を仕分けたい
- おしゃれな収納を安く手に入れたい
