こんにちは!今回は、100均で手に入る「ドローコード」アイテムについて、実際にダイソーとセリアで購入した商品を中心に徹底レビューします。
ドローコードは巾着袋やバッグの口を絞る紐のことで、日常生活の小物整理やDIYに大活躍。
「100均で買えるドローコードって実際どうなの?」と気になっている方や、「便利な使い方を知りたい」という方に向けて、選び方から使い勝手、活用アイデアまで詳しく解説します。
目次
- 100均ドローコードとは?基本情報とメリット
- ダイソーで買えるドローコード付きアイテムレビュー
- セリアのドローコード商品を実際に使ってみた感想
- 100均ドローコードの活用アイデア5選
- ドローコードDIYに挑戦!材料と作り方ポイント
- まとめ:100均ドローコードは生活の強い味方!
1. 100均ドローコードとは?基本情報とメリット
まずは「ドローコード」とは何か、そして100均で買うメリットについて簡単に説明します。
ドローコードとは?
ドローコードは、主に布製品の口を締めるための紐のこと。巾着袋やリュック、パーカーのフードなどに使われています。紐の端にストッパーがついているものも多く、簡単に開閉できるのが特徴です。
100均で買うメリット
- 低価格で手軽に試せる
- カラーバリエーションやサイズが豊富
- 小物整理やDIYに最適な素材が揃う
- 店舗が多く、すぐに手に入る
特にダイソーやセリアは品揃えが豊富で、ドローコード付きの巾着袋や単品の紐も手に入ります。私も実際に両店舗で購入し、使い勝手を比較してみました。
2. ダイソーで買えるドローコード付きアイテムレビュー
ダイソーの特徴
ダイソーは全国に店舗が多く、品揃えも幅広いのが特徴。ドローコード関連商品は特に手芸コーナーと収納コーナーで見つかります。
購入した商品一覧
- ドローコード付きミニ巾着袋(ブラック・ホワイト)
- ドローコード単品(約1mカット売り)
- ドローコード付きポーチ(化粧ポーチサイズ)
実際に使ってみた感想
ダイソーのドローコード付き巾着袋は、紐の質感がしっかりしていて耐久性が高い印象。ストッパーもスムーズに動き、締め具合の調整が簡単でした。巾着袋のサイズは小物整理にちょうど良く、充電ケーブルやイヤホン入れに最適です。
単品のドローコードはカット売りなので、DIYで使いたい人に便利。ただし、色のバリエーションは少なめで、黒や白が中心でした。
ポーチタイプは化粧品の整理に使いやすく、内側に防水加工がされているものもありました。価格はすべて税込110円でコスパ抜群です。
3. セリアのドローコード商品を実際に使ってみた感想
セリアの特徴
セリアはデザイン性が高く、ナチュラル系やカラフルなアイテムが多いのが魅力。手芸用品も豊富で、女性に人気の店舗です。
購入した商品一覧
- カラフルドローコード付き巾着袋(ピンク・ブルー・グレー)
- ドローコード単品(細めタイプ)
- ドローコード付き収納バッグ(大型)
実際に使ってみた感想
セリアのドローコード付き巾着は色が豊富で、部屋のインテリアに合わせて選べるのが嬉しいポイント。紐は細めで柔らかく、女性や子どもでも扱いやすいです。ストッパーはやや硬めですが、しっかり固定される安心感があります。
大型の収納バッグは衣類やタオルの整理に便利で、旅行時のパッキングにも使えそう。価格はダイソーと同じく110円ですが、デザイン性を重視するならセリアがおすすめです。
4. 100均ドローコードの活用アイデア5選
ここからは、私が実際に試して便利だったドローコードの使い方をご紹介します。
1. 充電ケーブル・イヤホンの整理に
小さめの巾着袋にドローコードが付いていると、ケーブル類が絡まらずスッキリ収納できます。バッグの中でも迷子になりません。
2. コスメ・スキンケア用品の持ち運びに
旅行やジムに行く時、化粧品をドローコード付きポーチにまとめると、液漏れや散乱を防げて便利です。
3. 小物の仕分けに使うインナーバッグとして
バッグの中で細かい物が散らばるのを防ぐため、複数のドローコード巾着を使って仕分け収納しています。鍵やカード類の管理にも最適。
4. 子どものおもちゃ収納に
小さなブロックやパズルピースを入れておくのにぴったり。ドローコードで簡単に開閉できるので、子どもも使いやすいです。
5. DIY素材として活用
手芸好きの方は、ドローコード単品を使ってオリジナルバッグやポーチを作るのもおすすめ。100均素材なので失敗しても気軽に挑戦できます。
5. ドローコードDIYに挑戦!材料と作り方ポイント
私も実際に100均のドローコードと布を使って、オリジナル巾着袋を作ってみました。ここでは簡単なDIYの流れを紹介します。
必要な材料(すべて100均で揃います)
- 好みの布(カットクロスや古いTシャツなど)
- ドローコード(ダイソー・セリアどちらでもOK)
- ストッパー(ドローコードに付属している場合もあり)
- ミシンまたは手縫い針・糸
- はさみ、チャコペンなど
作り方ポイント
- 布を好みのサイズにカット(一般的には20cm×30cm程度が使いやすい)
- 上部にドローコードを通すための筒状の部分を折って縫う
- ドローコードを筒に通し、端にストッパーを付ける
- 袋の両端を縫い合わせて完成!
DIYのコツ
- 布は厚手すぎず、柔らかい素材がおすすめ
- ドローコードは少し長めにカットしておくと使いやすい
- ストッパーは100均で単品購入も可能なので、紐だけ買って自作もOK
手作り巾着はプレゼントにも喜ばれますし、好きな色や柄で作れるのが魅力です。
6. まとめ:100均ドローコードは生活の強い味方!
今回は、ダイソーとセリアで購入できるドローコード付きアイテムを実際に使い比べてレビューしました。
どちらも110円で手に入る高コスパ商品ですが、
- ダイソーは耐久性とシンプルなデザインが魅力
- セリアはカラフルでデザイン性が高い
という特徴があります。
また、ドローコードは小物整理や旅行、DIYに幅広く使えて、生活のちょっとしたストレスを解消してくれる便利アイテムです。
100均で気軽に試せるので、まだ使ったことがない方はぜひチェックしてみてくださいね!
