料理やお菓子作り、ダイエット、郵便物の計量など、日常のさまざまな場面で役立つ「はかり」。
最近では、100円ショップでも手軽に購入できるようになりました。
「100均のはかりって正確なの?」「使い勝手はどう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均ショップで購入できる「はかり」を実際に使ってみた感想や、選び方のポイントを詳しく紹介します。
1. 100均で買える「はかり」の種類
100円ショップでは、意外にもさまざまなタイプのはかりが販売されています。主な種類は以下の通りです。
(1)キッチンスケール(料理用)
- 最大計量:500g〜2kg程度
- 目盛り単位:1g〜5g
- ダイソーやキャンドゥでよく見かけるタイプ
- デジタル式とアナログ式の2種類あり
(2)ポケットスケール(小型デジタルはかり)
- コンパクトサイズで、持ち運びに便利
- 精密な計量が必要なとき(ハーブ、お茶、アクセサリーなど)に便利
- 500円〜1000円商品として販売されていることも多い
(3)吊り下げ式はかり(ラゲッジスケール)
- 旅行用スーツケースの重さを量るのに便利
- 最大50kgまで量れるタイプも
- デジタル式とアナログ式の両方あり
2. 実際に使ってみた感想
ダイソーのアナログキッチンスケール
価格:110円(税込)
サイズ:直径約12cm
最大計量:1kg
メリット:
- デザインがシンプルでキッチンに馴染む
- 軽くて扱いやすい
- 電池不要でエコ
デメリット:
- 目盛りが細かくないため、正確な計量には不向き
- 1g単位で測りたい人にはやや不便
総評:
簡単な料理やお菓子づくりには十分。
ただし、パン作りやお菓子づくりなど「正確さ」が必要な場合は、デジタルタイプをおすすめします。
セリアのデジタルポケットスケール
価格:550円(税込)
最大計量:500g
単位:0.1g単位
メリット:
- 小型で持ち運びしやすい
- 精度が高く、ハーブやコーヒー豆の計量にも最適
- デザインがスタイリッシュ
デメリット:
- 電池(ボタン電池)が必要
- 表示が小さく、見にくいことも
総評:
コンパクトながら正確。
「100均の500円商品」とはいえ、コスパは非常に高いです!
3. 100均のはかりを選ぶときのポイント
用途を明確にする
料理用か、旅行用か、郵便物用かによって選ぶタイプが変わります。
精度を確認する
1g単位で量りたいならデジタル式を選びましょう。
収納性も大事
キッチンが狭い場合は、折りたたみ式や小型タイプが便利です。
電池の種類をチェック
ボタン電池か単4電池かを事前に確認しておくと安心です。
4. まとめ:100均のはかりは「日常使い」には十分!
100均のはかりは、コスパと手軽さが最大の魅力です。
プロ仕様の精密計量には向きませんが、日常の料理や簡単な計測なら十分に活躍します。
特に、ダイソーやセリアのデジタルスケールは「500円〜1000円商品」として販売されているものもあり、
精度・デザインともに優秀です。
✅ おすすめ結論
- 料理初心者 → ダイソーのアナログスケール
- コーヒー・お菓子作り → セリアのデジタルスケール
- 旅行や荷物の計量 → キャンドゥの吊り下げ式スケール
おわりに
100均のはかりは、手軽に試せる便利アイテムです。
「まずはお試しで使ってみたい」という方にはぴったり。
使ってみて気に入れば、より高精度なスケールにステップアップするのもおすすめです。
